| 真横から。手触りはつるっとしています。とても薄く、軽いのですが、心地よい質感です。外側の高台に近い下半分をそいであります。一番薄いところは光が透けるほどです。 |
| 手で持った感じです。そいである部分は光が透けているのがわかりますか? |
| 商品番号 |
J6-36 |
| 商品名 |
白磁そぎくみ出し |
| size |
径9×高4.3㎝ |
| price |
\2,520(税込・送料別) |
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| 品切れの際は、ファックスオーダーもしくはメールにてご予約賜ります |
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いっちん描き
焼き物に紋様をつける技法のひとつ。土を溶かし、カッパといわれる細い筒や紙の先に金具をつけたものに流し込んで、それを焼き物のの表面に絞り出して紋様を描く。ケーキの生クリームのしぼりだしを連想してみてください。 |
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陶器と磁器の違い
陶器を土物、磁器を石物と呼ぶと判り易いですね。
陶器は陶土をつかって成形しますが磁器は陶石に粘土類や長石、珪石をまぜたものをつかいます。
焼く時の温度もちがいます。磁器はかなりの高温で焼成します。そういった違いから、陶器は吸水性のあるやわらかいものに、磁器は吸水性のない硬い素地になるのです。
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白磁と青磁について
白い仕上げの磁器を白磁、青みがかった仕上げの磁器を青磁と呼びます。釉薬の組成の違いで同じ素地でも色が変わってきます。
白磁の代表は李朝白磁、青磁では高麗青磁でしょうか。まったりとしたやわらかい物から、凛とした硬質な物まで個性は色々です。
肌ざわりや口当たりなど、五感を使って自分好みの白磁や青磁を見つけてください。 |
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