手触りはつるっとしています。厚すぎず、薄すぎず、軽すぎず、重すぎず手に持つと心地よい質感です。
青磁の色目ですが、淡くやさしい薄いグリーンです。 |
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手にもってみたところです。
銘々のお料理、カレーやパスタにもいい大きさです。 |

| 商品番号 |
J6-29 |
| 商品名 |
青磁ロクロ目七寸鉢 |
| size |
径22×高4.5㎝ |
| price |
\6,300税込・送料別) |
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| 数量 |
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陶器と磁器の違い
陶器を土物、磁器を石物と呼ぶと判り易いですね。
陶器は陶土をつかって成形しますが磁器は陶石に粘土類や長石、珪石をまぜたものをつかいます。
焼く時の温度もちがいます。磁器はかなりの高温で焼成します。そういった違いから、陶器は吸水性のあるやわらかいものに、磁器は吸水性のない硬い素地になるのです。
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白磁と青磁について
白い仕上げの磁器を白磁、青みがかった仕上げの磁器を青磁と呼びます。釉薬の組成の違いで同じ素地でも色が変わってきます。
白磁の代表は李朝白磁、青磁では高麗青磁でしょうか。まったりとしたやわらかい物から、凛とした硬質な物まで個性は色々です。
肌ざわりや口当たりなど、五感を使って自分好みの白磁や青磁を見つけてください。 |
いっちん描き
焼き物に紋様をつける技法のひとつ。土を溶かし、カッパといわれる細い筒や紙の先に金具をつけたものに流し込んで、それを焼き物のの表面に絞り出して紋様を描く。ケーキの生クリームのしぼりだしを連想してみてください。 |
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