全体の形は丸みを帯びた正三角形です。桜ともみじの輪郭が鉄絵で描かれて、控えめに金彩、銀彩で塗られて、赤絵でアクセントがついています。
手触りは、つるっとしています。
中央の丸い斑点は、「御本手(ごほんで)」という焼き方の一種で、「還元」で焼かれ、ところどころ酸化してできます。 |
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| アップです。桜ともみじ、鉄絵、金彩、銀彩、赤絵のバランスがとてもいいと想います。 |
| 商品番号 |
J6-16 |
| 商品名 |
鉄絵金銀彩春秋台皿 |
| size |
径24.5×高3cm |
| price |
\25,200(税込・送料別) |
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桜ともみじの両方が描かれています。春、秋と楽しめる器です。 |
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桜紋の器で、全体がブランのものは珍しいかも知れません。鉄絵金銀彩のシリーズの桜は、夜桜を想います。妖艶なイメージの夜桜ではなく、はらはらとした、秘めやかなさくら。・・・感じかわりますでしょうか? |

鉄絵は・・・
鉄砂(てっしゃ)という鉄分を多く含んだ岩石の絵の具を使って描かれたものを一般的に鉄絵といいます。
作家さんによって鉄絵の色はさまざまで、黒っぽいもの、茶系などいろいろ楽しめます。
鉄絵の絵の具の使い方もさまざまで、単独で使ったものや、他の色と組み合わせたものなどがあります。
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