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手触りはどちらかといえばつるっとしています。見込みの四編に長方形が大小二つづつ、四隅にも長方形がひとつづつ打ち込んであります。 |
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| 打ち込んである長方形は優しく器に溶け込んでいるようです。 |
裏面です。布目が薄く残っています。
テーブルの上に置いた感じが柔らかく感じます。 |

| 商品番号 |
J5-27 |
| 商品名 |
三吹き白マット打ち込み角銘々皿 |
| size |
径11.5×高1.8㎝ |
| price |
\3,045税込・送料別) |
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| 数量 |
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深さもあるので、少しの汁物もいます。
主役としして使うなら、例えばこっくり煮込んだ豚の角煮に青みと和からしを添えていかでしょうか?いつもの量よりちょっぴり少なめがいいですね。 |
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高野基夫氏の白マットについて・・・
高野氏はロクロを巧みに操ったり、たたらで仕上げたり、白マットの仕事がお得意です。
磁器とは違う艶を消した肌合いは上品な砂糖菓子の様。
普通、白マットは汚れがつき易く、扱いにくい事が多いのですが、高野氏の白マットは汚れが残りません。
それら白マットの器は、通常白い土を使うことが多いのですが、今回ご紹介する「吹き白マットの器」は、ベージュ系の土に釉薬を吹きつけ、白化粧の下に土のベージュをほんのり感じられる仕上がりにしてあります。
奥行きのある白マットの器、というところでしょうか。
又、個性のある器を引き立ててくれるので、脇役として重宝な器になってくれるでしょう。 |
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