真上からみたところです。太い横のラインと細い縦のラインが柔らかく、そしてとても丁寧に入れられています。口縁はきりっぱなしですが、丁寧に処理がされています。
手触りはどちらかというとつるっとしています。ライン部分はでこぼこしています。 |
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裏面です。布目が薄く残っています。
テーブルの上に置いた感じが柔らかく感じます。 |

| 商品番号 |
J5-32 |
| 商品名 |
吹き白マット縞模様小皿 |
| size |
径9.7×高1.5㎝ |
| price |
\2.310税込・送料別) |
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| 数量 |
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高野基夫氏の白マットについて・・・
高野氏はロクロを巧みに操ったり、たたらで仕上げたり、白マットの仕事がお得意です。
磁器とは違う艶を消した肌合いは上品な砂糖菓子の様。
普通、白マットは汚れがつき易く、扱いにくい事が多いのですが、高野氏の白マットは汚れが残りません。
それら白マットの器は、通常白い土を使うことが多いのですが、今回ご紹介する「吹き白マットの器」は、ベージュ系の土に釉薬を吹きつけ、白化粧の下に土のベージュをほんのり感じられる仕上がりにしてあります。
奥行きのある白マットの器、というところでしょうか。
又、個性のある器を引き立ててくれるので、脇役として重宝な器になってくれるでしょう。 |
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| 小さいお皿は、当然ですが、ちょっとしか盛れませんね。でも、そのちょっとが助かった~って事ありませんか?これちょっとしかないんだけど、みんなで分けて今日のおかずの一品にしちゃおうっかって時。おしゃれな小皿に盛れば、なんだか特別なおかずに。 |
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