手触りはさらりとマットなしあがりです。
釉面にあらわれたひび割れは「貫乳(かんにゅう)」といわれています。
中馬さんの白い釉薬には多く現れていますが、これは偶然の産物です。貫乳が出てないものもあります。
中馬さんの場合、食器として使っていただきたい為に、貫乳の上から料理の色が染みない様にコーティングしてあります。
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| 商品番号 |
J6-61 |
| 商品名 |
金彩赤絵草花紋4.5寸角鉢 |
| size |
径13×高6㎝ |
| price |
\6,300(税込・送料別) |
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| 数量 |
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赤絵の器は・・・
赤い絵の具を器に模様を描いたものを赤絵といいます。
赤い色は少しでもインパクトがあるので、赤絵の器がひとつあるだけで、食卓が華やかで元気になりますね。
赤絵の技法は中国で生まれ、江戸初期に日本に伝わりました。佐賀県の有田で焼かれ始め、その後、日本各地に広がりました。
赤絵の色あいは、作り手の個性によってそれぞれ違います。
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中馬氏の金彩とは・・・
陶芸用の金(通称、ミズキンと呼ばれ、絵の具のようなもの)を用いて白化粧の上に赤などの色といっしょに絵を描くように彩色します。その後、後焼きをして仕上げます。
※電子レンジの使用は避けてください。 |
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裏面です。釉薬がかかっていません。
テーブルの上では引きずらないようにご注意くださいね。 |

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