
手触りはつるっとしていて、持つととても軽いです。
少しずつ朱ははげてくる場合がありますが、使いこむ程に風合いが増します。
微妙なカーブが手に馴染んでとても持ちやすいのです。 |
下に黒を塗ってから朱を掛けて、少し下地の黒をのぞかせている根来塗。
最近は産地の根来を示すのではなく、技法の事を指している事が多く、このスプーンは山中で作られています。
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| 商品番号 |
J6-47 |
| 商品名 |
根来スプーン13.5*3(山中塗) |
| size |
全体の長さ13.5㎝ すくう部分3㎝ |
| 単品price |
\735(税込・送料別) |
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| 数量 |
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| 口当たりが柔らかく、とても軽いので、もう、ステンレスのスプーンや陶器のレンゲは使えなくなるかも。 |
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山中塗について・・
漆器は産地毎に名称をつけて呼ぶことが多く山中温泉で作られている漆器を総称しています。
もともとその辺りに木地師がまとまって住み、仕事をしていた事が始まりということです。
薄くて繊細な木地が特徴ですが、今はいろいろなものをつくっています。
京漆器や輪島塗などと比べると価格設定もおりこうで、しかし技術はしっかりしていますので日常使いの出来る漆器として、セゾン・ド・ジャポンではおすすめします。
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お手入れについて・・
蒔絵とちがって無地ですので、難しいことはありません。
柔らかいスポンジでぬるま湯で洗ってください。
油汚れなどぬるま湯だけでは取れない時は中性洗剤を使ってもらってもかまいませんが、木製の漆塗りですから小さな小さな穴があって呼吸しています。
できれば化学的なものは使わないにこした事はないのです。
洗ったあとは、よく拭いて(特にお重の隅やお椀の高台や蓋の持ち手の辺り)一晩くらいは箱にしまったりせず、乾かしてください。
高温、乾燥を嫌いますので食器棚の中にしまう時は下の段の方が良いでしょう。
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