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白磁、青磁(白磁に近い淡い色調の青磁)は、テーブルの主役でありながら、脇役の器達とほとんど仲良くやってくれます。喧嘩をした事がありません。
磁器の染付けの器とは同じDNAを持った親兄弟のごとくうまくコーディネイトできるのはもちろんですが、反対色である黒い器とも互いの個性を尊重しあって、みごとに磁器の透明さを輝かせます。
ここでは、コーディネイトしてみませんでしたが、もちろん赤絵や色絵の器の引き立てる役にさえなってくれます。
でも、一番好きな使い方は、こういう感じ。”凛”として美しくです。
では、ごゆっくりご覧下さい。
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