| 手触りはつるっとさらっとして、とても気持ちがいいです。普通のお椀よりは大きめです。 |


| この大きさだと、汁物以外に、ミニどんぶり、ちらし寿しにも使えそうです。 |

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| 商品番号 |
J6-7 |
| 商品名 |
朱大椀 |
| size |
径14×蓋をして高さ10(㎝) |
| set price |
¥15,750(税込・送料別) |
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| 数量 |
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| 今回は、粉引の白い器とスタイリングしました。形も花型で動なイメージなので、カジュアルな感じ。気軽に椀を使っていただけます。 |
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お手入れについて・・
蒔絵とちがって無地ですので、難しいことはありません。
柔らかいスポンジでぬるま湯で洗ってください。
油汚れなどぬるま湯だけでは取れない時は中性洗剤を使ってもらってもかまいませんが、木製の漆塗りですから小さな小さな穴があって呼吸しています。
できれば化学的なものは使わないにこした事はないのです。
洗ったあとは、よく拭いて(特にお重の隅やお椀の高台や蓋の持ち手の辺り)一晩くらいは箱にしまったりせず、乾かしてください。
高温、乾燥を嫌いますので食器棚の中にしまう時は下の段の方が良いでしょう。
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山中塗について・・
漆器は産地毎に名称をつけて呼ぶことが多く山中温泉で作られている漆器を総称しています。
もともとその辺りに木地師がまとまって住み、仕事をしていた事が始まりということです。
薄くて繊細な木地が特徴ですが、今はいろいろなものをつくっています。
京漆器や輪島塗などと比べると価格設定もおりこうで、しかし技術はしっかりしていますので日常使いの出来る漆器として、セゾン・ド・ジャポンではおすすめします。
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