京都作家ものの和食器・古伊万里のお店セゾン・ド・ジャポン  つまみ寿しとお昼ごはんの花梓侘(かしわい)
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j セゾン・ド・ジャポン
京都市北区上賀茂今井河原町55
tel 075-712-6002 fax 075-702-7261
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[セゾン・ド・ジャポン]
京都市北区上賀茂今井河原町55
tel 075-712-6002
fax 075-702-7261
open 11:00
close 18:00
定休日 なし
駐車場 3台有りアクセス&マップを表示します
セゾン・ド・ジャポンへの目印の看板
こちらの看板を目印にお越しくださいセゾン・ド・ジャポンの外観


セゾン・ド・ジャポン スタイリング vol.7 200509
スタイリング
セゾン・ド・ジャポンのおすすめのスタイリングです。
styling1赤絵金彩八寸鉢+玄釉焼締だ円小鉢 styling2赤絵丸紋八寸皿+赤絵変形銘々皿 styling3赤絵四弁花深鉢+ styling4赤絵花紋七寸浅鉢+粉引点々小皿
赤絵大皿ととり皿
styling1
赤絵金彩八寸鉢 + 玄釉焼締だ円小鉢
\10,500   \2,940
styling2
赤絵丸紋八寸皿 + 赤絵変形銘々皿
\10,500   \2,100

styling3

赤絵四弁花深鉢 + 焼〆銘々皿
\10,500   \4,200
styling4
赤絵花紋七寸浅鉢 + 粉引点々小皿
\8,400   \1,050

今回は、中馬修氏の赤絵の大皿とそれに合うとり皿をスタイリングしてみました。
大胆で絵画的な筆致ですので、用として難しく考えられるかもしれませんが、料理が映える事を受け請います。
今までのコーディネートに飽きてきたとお感じの方も、是非この赤絵シリーズの中の一枚を選んでみてください。
食卓が生き生きとよみがえります。

鮮やかな赤絵は普段は飾り皿とされてもいいですし、大勢で大皿をかこんでわいわいとするのもいいですね。

赤絵の器は

赤い絵の具を器に模様を描いたものを赤絵といいます。
赤い色は少しでもインパクトがあるので、赤絵の器がひとつあるだけで、食卓が華やかで元気になりますね。
赤絵の技法は中国で生まれ、江戸初期に日本に伝わりました。佐賀県の有田で焼かれ始め、その後、日本各地に広がりました。
赤絵の色あいは、作り手の個性によってそれぞれ違います。








このスタイリングの中馬修氏の赤絵は、大胆な筆致で、色合いは少し朱に近い深みのあるしんみりする赤です。赤だけでなく、緑や金、黄、藍なども組み合わせて、まるで一枚の絵画のように楽しめる作品です。(他に赤絵を得意とする作家:堀岡岳之氏の作品はこちら

さあ、お友達を呼んで、パーティーをひらきましょうか?









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