粉引の手触りはつるっとしています。ポツンと黒い斑点が見られる場合がありますが、土の中の鉄分が浮き出たものです。
黒釉の手触りは焼締に似たざらっとした感じです。 |

| 高島さんの粉引の器は、ぽってりとした感じで優しく心が和む感じです。 |
| この大きさは、花梓侘のつまみ寿しをひとつ盛るのにぴったり。盛り方を変えれば、いつものお料理も別のもののように思えます。 |
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| 商品番号 |
J5-47w |
| 商品名 |
粉引豆皿 |
| size |
径7.9×高2(㎝) |
| set price |
\1,575(税込・送料別) |
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| 数量 |
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| 商品番号 |
J5-47b |
| 商品名 |
黒釉豆皿 |
| size |
径7.9×高2(㎝) |
| set price |
\1,575(税込・送料別) |
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| 数量 |
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| まるでマーガレットのように可憐でかわいい、そんな豆皿です。 |
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お料理だけでなく、アクセサリーを入れたり、ピンポン玉くらいの小さい苔玉を置かれても。
使い方はいろいろ浮かんできます。 |
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| 裏からみたところです。花びらのふくらみ具合が優しいです。 |
御寿司とい言えば、お皿や桶に並べてしまいますが、豆皿に一つづつ盛るのが花梓侘流。
いろんな大きさ、形の器はテーブルにリズムが出ますね。 |
粉引きの器について・・・
その名の由来は、表面が白い粉を吹いたように見えることから来ています。
素地の全面に白泥釉(白い土に水を加えてどろどろにしたものです。)をかけ、その上に透明の釉薬をかけて焼いた陶器です。表面は白く仕上がり、温かみが感じられます。器によっては、表面に黒い点がついたものがありますが、これは、土の中の鉄分が浮き出てきたもので、粉引きの味わいのひとつです。
粉引きの器のお手入れは・・・
お料理を盛る前30分程度水につけてからお使いください。料理の汁気などが器にしみこむ事を防ぐことができます。お使いになってからは、よく洗って半日程は乾燥させてから食器棚にしまう様にしてください。 |
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