| 真上からみたところです。手触りはつるっとしています。粉引の生地部分がまだらになっているのは、「御本手(ごほんで)」という焼き方の一種で、「還元」で焼かれ、ところどころ酸化してできます。黒い斑点は、土の中の鉄分が浮き出てできるものです。 |

| 堀岡さんのこの器は、白泥釉をかけて素焼きした後、鉄で下絵付けをして、釉薬をかけて焼き、その上に上絵付けをしています。そうすることによって柄に奥行きがでてきます。堀岡さんの鉄は淡く優しいのですが、鉄があることで、器の紋様全体のバランスがとてもいいのです。 |
| カップをキーンと冷凍庫で冷やしておいしいビールをいかがですか? |
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| 商品番号 |
J5-38 |
| 商品名 |
粉引魚藻紋フリーカップ |
| size |
径8.7×高10.2(㎝) |
| set price |
¥3,570(税込・送料別) |
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| 見ているだけで、楽しい絵柄です。お魚が水の中で藻をおもちゃにして遊んでいるようにも見えます。しつこすぎない絵柄は、食卓では目立ちすぎず、でも会話の話題になって楽しい食事のときを演出してくれそうですね。 |
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魚藻紋について・・・
魚藻紋は京焼きの古典柄のひとつです。
元を正せば中国の万暦赤絵がルーツなのかもしれません。古典柄とはいえ、このデザインは逆に現代的でさえあります。
お魚はなまずのように髭があって、「これはシーラカンスみたい。何の魚ですか」とたずねられることがあります。現在では謎のお魚ですね。
お魚が泳いでいて、そのまわりを色々な藻がゆらりゆらりと漂っています。
古典柄を青い釉薬で現代風にアレンジした、この魚藻文シリーズはこれからも色々なアイテムで続いていくことでしょう。 |
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