手触りはつるっとして、もってりしています。
このきっちりしすぎないで、土のぬくもりがかんじられる手触り、形は堀岡さん独特です。
見込み部分は無地なので、お料理が映えます。 |

| 堀岡さんのこの器は、白泥釉をかけて素焼きした後、鉄で下絵付けをして、釉薬をかけて焼き、その上に上絵付けをしています。そうすることによって柄に奥行きがでてきます。堀岡さんの鉄は淡く優しいのですが、鉄があることで、器の紋様全体のバランスがとてもいいのです。 |
角皿なので、丸いお皿スタイリングのときに、アクセントになります。
すっきりとした白磁のお皿や、ガラスのクリアな素材のものとの組み合わせもこれからの季節涼しげです。黒い土物の器や染付けの器とかも愛称がよさそうです。グリーンやイエローなどの様皿でカラフルな組み合わせも楽しいですね。 |
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| 商品番号 |
J5-37 |
| 商品名 |
粉引魚藻紋豆皿 |
| size |
径7.7×高2(㎝) |
| set price |
¥1,050(税込・送料別) |
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魚藻紋について・・・
魚藻紋は京焼きの古典柄のひとつです。
元を正せば中国の万暦赤絵がルーツなのかもしれません。古典柄とはいえ、このデザインは逆に現代的でさえあります。
お魚はなまずのように髭があって、「これはシーラカンスみたい。何の魚ですか」とたずねられることがあります。現在では謎のお魚ですね。
お魚が泳いでいて、そのまわりを色々な藻がゆらりゆらりと漂っています。
古典柄を青い釉薬で現代風にアレンジした、この魚藻文シリーズはこれからも色々なアイテムで続いていくことでしょう。 |
柄違いの粉引赤絵唐草豆皿も人気です。
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