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上から見た蓋です。手触りはつるっとしています。粉引の生地部分がまだらになっているのは、「御本手(ごほんで)」という焼き方の一種で、「還元」で焼かれ、ところどころ酸化してできます。 |
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絵柄のアップです。とてもユニークなお魚。藻をおもちゃにして水の中で遊んでいるようにもみえます。 |
| 一般的なお重よりは、少し小さめだと思ってください。お重につめる感覚よりも、蓋付の角皿のようにお使いいただいてもいいですね。 |
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| 商品番号 |
J5-36 |
| 商品名 |
粉引魚藻紋一段重 |
| size |
蓋:径13.5×高0.7(㎝)
身:径12.5×高5.5(㎝) |
| set price |
¥13,650(税込・送料別) |
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底です。底の部分は素焼きの状態です。テーブルの上では引きずらないようにしてください。クロスやマットを敷かれることをお勧めします。 |
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堀岡さんの絵付けの特徴の一つに粉引の上に鉄で枠を書いて、絵付けです。堀岡さんの鉄はきつくなく優しいのですが、鉄があることで、器の紋様全体のバランスがとてもいいのです。 |
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魚藻紋について・・・
魚藻紋は京焼きの古典柄のひとつです。
元を正せば中国の万暦赤絵がルーツなのかもしれません。古典柄とはいえ、このデザインは逆に現代的でさえあります。
お魚はなまずのように髭があって、「これはシーラカンスみたい。何の魚ですか」とたずねられることがあります。現在では謎のお魚ですね。
お魚が泳いでいて、そのまわりを色々な藻がゆらりゆらりと漂っています。
古典柄を青い釉薬で現代風にアレンジした、この魚藻文シリーズはこれからも色々なアイテムで続いていくことでしょう。 |
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