手触りはつるっとしています。きっちりすぎない形は堀岡さんの特徴で、どことなく優しいぬくもりが感じられます。
ポツンと黒い斑点は見られる場合がありますが、土の中の鉄分が浮き出たものです。 |

| ワンプレートでランチやモーニングをご用意されてもいいですね。パンとサラダとハムエッグ。忙しい朝は洗い物も少ない方が楽ですしね。 |
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| 商品番号 |
J5-35 |
| 商品名 |
粉引魚藻紋だ円皿 |
| size |
長径31.7×短径16.5×高5.2(㎝)
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| set price |
¥7,350(税込・送料別) |
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| 何を盛ろうかわくわくします。丸いお皿のスタイリングにだ円のお皿があると、アクセントにもなりますね。 |
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裏からみたところです。底は素焼きの状態で、ざらざらしています。テーブルの上では引きずらないようにご注意くださいね。
クロスやマットを敷かれることをお勧めします。 |
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魚藻紋について・・・
魚藻紋は京焼きの古典柄のひとつです。
元を正せば中国の万暦赤絵がルーツなのかもしれません。古典柄とはいえ、このデザインは逆に現代的でさえあります。
お魚はなまずのように髭があって、「これはシーラカンスみたい。何の魚ですか」とたずねられることがあります。現在では謎のお魚ですね。
お魚が泳いでいて、そのまわりを色々な藻がゆらりゆらりと漂っています。
古典柄を青い釉薬で現代風にアレンジした、この魚藻文シリーズはこれからも色々なアイテムで続いていくことでしょう。 |
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