| シルバーです。ポリウレタンの膜が一層かかったつるっとした仕上げです。 |
根来について・・
根来(ねごろ)は、和歌山県の地名で、その地方で盛んだった漆器の根来塗りから由来します。
地に黒漆を塗り、上塗りに朱漆を塗ります。朱を上からふき取って地の黒を模様のように出してあります。使い込むうちに朱がすこしはげてくる場合がありますが、それもいい味になります。
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| スプーンとお箸、フォークとナイフ どちらの組み合わせもお使いいただけます。 |

| 商品番号 |
J10-10sv |
| 商品名 |
スプーン箸置き(シルバー) |
| size |
長径7.2×短径3.5×高1.2cm |
| set price |
\945(税込・送料別) |
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| 数量 |
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| 商品番号 |
J10-10rd |
| 商品名 |
スプーン箸置き(根来) |
| size |
長径7.2×短径3.5×高1.2cm |
| set price |
\525(税込・送料別) |
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| 数量 |
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和の器には、是非和のカトラリーを。スタイリングがワンランクアップします。
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お手入れについて・・
蒔絵とちがって無地ですので、難しいことはありません。
柔らかいスポンジでぬるま湯で洗ってください。
油汚れなどぬるま湯だけでは取れない時は中性洗剤を使ってもらってもかまいませんが、木製の漆塗りですから小さな小さな穴があって呼吸しています。
できれば化学的なものは使わないにこした事はないのです。
洗ったあとは、よく拭いて(特にお重の隅やお椀の高台や蓋の持ち手の辺り)一晩くらいは箱にしまったりせず、乾かしてください。
高温、乾燥を嫌いますので食器棚の中にしまう時は下の段の方が良いでしょう。
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山中塗について・・
漆器は産地毎に名称をつけて呼ぶことが多く山中温泉で作られている漆器を総称しています。
もともとその辺りに木地師がまとまって住み、仕事をしていた事が始まりということです。
薄くて繊細な木地が特徴ですが、今はいろいろなものをつくっています。
京漆器や輪島塗などと比べると価格設定もおりこうで、しかし技術はしっかりしていますので日常使いの出来る漆器として、セゾン・ド・ジャポンではおすすめします。
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