手触りはつるっとしています。きっちりすぎない形は堀岡さんの特徴で、どことなく優しいぬくもりが感じられます。
ポツンと黒い斑点は見られる場合がありますが、土の中の鉄分が浮き出たものです。 |
| 堀岡さんのこの器は、白泥釉をかけて素焼きした後、鉄で下絵付けをして、釉薬をかけて焼き、その上に上絵付けをしています。そうすることによって柄に奥行きがでてきます。堀岡さんの鉄は淡く優しいのですが、鉄があることで、器の紋様全体のバランスがとてもいいのです。 |


手で持ったところです。
手触りはつるつるしています。 |
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| Styling3 小皿 |
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| 商品番号 J8-16 |
商品名 粉引漁藻紋取り皿 |
| 作家 堀岡 岳之(京都府) |
| size 径12.7cm×深さ1.3cm |
| price \1,890(税込・送料別) |
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魚藻紋について・・・
魚藻紋は京焼きの古典柄のひとつです。
元を正せば中国の万暦赤絵がルーツなのかもしれません。古典柄とはいえ、このデザインは逆に現代的でさえあります。
お魚はなまずのように髭があって、「これはシーラカンスみたい。何の魚ですか」とたずねられることがあります。現在では謎のお魚ですね。
お魚が泳いでいて、そのまわりを色々な藻がゆらりゆらりと漂っています。
古典柄を青い釉薬で現代風にアレンジした、この魚藻文シリーズはこれからも色々なアイテムで続いていくことでしょう。
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Styling3のポイント
中鉢の色や雰囲気から連想される絵柄の小皿をあわせてみる
淡いブルーのガラスは昭和のころよく見かけた日本酒の瓶のリサイクルガラスです。澄んだ海の色を連想させます。そこにお魚のお皿を持ってきました。魚藻紋は古典柄ですが堀岡氏のそれは少しモダンなアレンジ。ガラス鉢で軽やかに泳ぐお魚達を連想してください。 |

| ガラスの淡いブルーを水に見立てて、取り皿はお魚の柄で合わせました。 |

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