■Stylingのポイント! 同じ中馬氏の作品。土も釉薬も同じですが、雰囲気の異なる器に。兄弟でありながら、個性も違うのに、やっぱり兄弟よね、っていうそんな同調性のある組み合わせです。
■Stylingのポイント! この古伊万里の鉢は見込も外側もしっかり絵付けがしてあるだけに取り皿はこれくらいシンプルなのがいい。磁器の質感も似ていてしっくりします。
■Stylingのポイント! 淡いブルーのガラスは昭和のころよく見かけた日本酒の瓶のリサイクルガラスです。澄んだ海の色を連想させます。そこにお魚のお皿を持ってきました。魚藻紋は古典柄ですが堀岡氏のそれは少しモダンなアレンジ。ガラス鉢で軽やかに泳ぐお魚達を連想してください。
■Stylingのポイント! 深い緑の釉薬は単色ですが土の荒さが陰影を与えてくれています。どちらも橋本氏の作品です。丸に丸の取り皿ではありきたりなので、取り皿は角にしてみました。形の変化を楽しんでください。
■Stylingのポイント! シンプルな白磁の鉢には思い切って絵皿を。それも絵替わりにしました。どちらも主役でありながら、喧嘩することもなく、お互いを引き立て合う、そんな組合わせです。
■Stylingのポイント! 個性の強い浅見氏の鉢には優しい風合いのガラスの取り皿を。素材が違うことは組み合わせに困った時に案外うまくいきます。漆器を使うのも手ですね。アンティークっぽいこのガラスが鉢を引き立ててくれました。
■Stylingのポイント! 柔らかい印象のこの鉢には釉薬のざらっとした感じがよく似た染付の取り皿を。土の厚みも似ています。異質であるようで、お友達な鉢と取り皿です。
hina doll 雛あそび
中鉢の達人・小皿の助っ人
おりこうな八寸皿をコーディネートで10倍活かす!
たっぷり赤絵の器を使うテーブル
白磁のコーディネイトは 凛として美しく
器の花を咲かせましょ--粉引と朱
赤絵大皿ととり皿
あの夏の思い出--粉引と黒釉の器
水辺の遊--魚藻紋の器
ごはんがおいしくなる器
白磁の楽しみ
父に贈るビアマグ
丸膳のしつらえ