 |
[セゾン・ド・ジャポン]
京都市北区上賀茂今井河原町55
tel 075-712-6002
fax 075-702-7261
open 11:00
close 18:00
定休日 なし
駐車場 3台有り |
|
|
|
|
|
 |
 |
vol.11
2007.09 |
|
 |
| セゾン・ド・ジャポンのおすすめのスタイリングです。 |
|
|
|
 |
たたらで成形したぽってりとした生地の白磁皿。
ヘムの内側は凹んでいます。汁けのあるお料理もいけるという事ですね。
ソースたっぷりのスパゲッティ、カレー、シチューなどを盛ってみましょう。
洋だけでなく、和食も映えます。
たっぷり盛っても、八寸の様余白を残して盛り付けてもよし。
筆のタッチも鮮やかな鉄釉の絵付けは力強く個性的ですが、お料理の引き立て役になってくれる事でしょう。
手書きのこの大きさのこのお皿が3150円!コストパフォーマンスが素晴らしいのです。
このお皿を数倍のお値段のお皿に変身させましょう。お手持ちの器をひっぱり出してみてください。スタイリングの始まりです。
下の画像をクリックしてください。詳細&購入ページへ移動します。↓↓↓ |
| ■スープの受け皿■
このお皿の力強い筆のタッチを見た時、このラインを生かしたいとおもいました。透ける器・・ガラスだ!夏の暑ーい昼さがり、食欲のない昼食に、ガラスのボールに冷たいスープを入れこの皿に乗せてみた。いいねえ。グイっとした筆のタッチが「食べろー、飲め!」って言っているみたいで。この次はクリアーなガラス皿にサラダを盛ってこの皿に乗せてみよう。二枚で一役です。ぜいたく! |
| ■メインディッシュはこの皿で■
白いごはんとお味噌汁、そんな献立の王道の夕食を食べたくなる日ってあります。外食続きで疲れた時なんて特に。お酒は抜きでメインディッシュはしっかりといただきたいなあ。焼き魚と昆布の佃煮、とんかつと千切りキャベツ、ハンバーグと温野菜。何だって似合うこの皿は我が家でお助け皿と呼ばれています。 |
| ■お盆のように小皿を飾る■
夜は晩酌に、いただき物から残り物までいろいろとお盆に盛ってみる。塗りのお盆も使い飽きた。そうそう、いつも「ワンプレートランチだあ!」なんて言って使っているこのお皿をお盆にしてみよう。錆絵の色に合う鉄絵のぐい?み。古典柄だがモダンな表情のたこ唐草の豆皿や豆鉢は意外に華やかになって、しかも和風。お月見の宴もこれでいこうかな。 |
| ■プレースプレートとして■今日はお客様。さあどうしよう!5種類の絵付けのあの皿をプレースプレートにしようか。あの三ツ輪の皿はいつも楽しいあの人の席にしよう。今日もお話に花が咲きますように。たいした料理も作れないけれど、デザートひとつだってこうして皿を重ねると、もてなしている気分になる。お客様は満足されたかしら。最後のコーヒーと小さなお菓子をお出しして、ホッとする。お皿、様さま。ありがとう。 |
| ■大皿のようにも■
今日は子供のお誕生会です。3月生まれのあの子には、お雛祭りじゃないけれどちらし寿司が似合うのです。何人分かを錆絵の八寸皿に盛って、子供でも取り分け易いように塗りのトングと小さめの取り皿を合わせてあげよう。子供って以外と、可愛いお子様風のお皿より、こういう渋いのを喜ぶんです。「大人扱いしてもらってありがとう!」ってところでしょうね。 |
|
|
 |
|