見込みのアップです。
下に黒を塗ってから朱を掛けて、少し下地の黒をのぞかせている根来塗の木皿です。 |
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| 根来正角皿となっていますが、正確には少し台形になっています。長径15.5×短径11.5×高4(㎝)木を削った角ばったところと、片口の曲線とのバランスが絶妙です。 |
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| 商品番号 |
A-KB |
| 商品名 |
Styling2
根来正角皿 |
| size |
長径15.5×短径11.5×高4(㎝) |
| set price |
¥1,260(税込・送料別) |
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| 数量 |
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根来塗について・・
根来(ねごろ)は、和歌山県の地名で、その地方で盛んだった漆器の根来塗りから由来します。
地に黒漆を塗り、上塗りに朱漆を塗ります。朱を上からふき取って地の黒を模様のように出してあります。使い込むうちに朱がすこしはげてくる場合がありますが、それもいい味になります。
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| このように、カップのソーサーとしてお使いいただいたり、あられなどの菓子器としてもお使いください。もちろん、お皿としてもお使いいただけいます。 |
お手入れについて・・
蒔絵とちがって無地ですので、難しいことはありません。
柔らかいスポンジでぬるま湯で洗ってください。
油汚れなどぬるま湯だけでは取れない時は中性洗剤を使ってもらってもかまいませんが、木製の漆塗りですから小さな小さな穴があって呼吸しています。
できれば化学的なものは使わないにこした事はないのです。
洗ったあとは、よく拭いて(特にお重の隅やお椀の高台や蓋の持ち手の辺り)一晩くらいは箱にしまったりせず、乾かしてください。
高温、乾燥を嫌いますので食器棚の中にしまう時は下の段の方が良いでしょう。
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