|
|
紅葉が散って少し寂しいなと思うそんな時、赤絵の器を引っぱりだしてみましょう。
なんといっても赤は元気が出てくる色です。暖かな気持ちにさせてくれます。
前回「今月の器」でご紹介した赤絵の大皿をメインにとり皿やカップをスタイリングしてみました。
たっぷり赤絵の器を使うときは、他の色をあまり使わない事がコツです。
器の中の緑も少し使いましょう。
緑の比率を増やすとクリスマスに、金の比率を増やすとお正月のおめでたい席にと変化します。
今回は2シーンのスタイリングをご用意しました。大勢で大皿を囲んだお食事と、暖かい赤絵の器を使ったお茶を楽しむシーン。どれも気軽に、楽しくお食事を愉しんでいただけるのではと。お手持ちの器とあわせてろいろと楽しんでみてください。
では、ごゆっくりご覧下さい。
(写真をクリックしてください。) |
|