
| 口辺にはぽつぽつとホツがありますが、それはこの時代の物ゆえお許しください。 |

| 商品番号 |
J6-23 |
| 商品名 |
【古伊万里】線描唐草杯洗 |
| size |
径14.5×高10.2cm |
| price |
¥60,900(税込・送料別) |
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| 数量 |
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古伊万里の個性の強さを巧く使うこつは違う素材のものと組み合わせてやることでしょう。
ガラスや塗り、竹などの自然素材をプラスしてみてください。 |
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外面はかわいい梅です。それも二通りの表現で。可愛い絵柄とシャープな器の形とのコントラストも面白いとおもいます。 |
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杯洗は今はよほどの料理屋でもなければ使っていないでしょう。
江戸の時代もそうだったとは思いますが。昔は杯洗にしか使われなかったこの食器も、和、洋、中と食のシーンも多肢に渡りこれは面白い形だと思われた方は少なくないはずです。 |
杯洗は・・・
杯洗(はいせん)とは、宴席で酒を酌み交わすさいに杯をすすぐための器のことです。 |
古伊万里は・・・
古伊万里と呼べるものは今でいう有田近郊の窯で作られた磁器で江戸期以前に伊万里港から出荷された色絵や染付の磁器類のことなのです。
ですから明治期のものは厳密に言うと古伊万里ではありません。
明治になってからは伊万里港から出荷されたものもあれば、鉄道などの陸路で出荷された器もあったはずです。
流通に多肢を利用するようになってからは伊万里という呼称も有田と呼ばれるようになりました。
今回のアップでは、明治期のものと江戸期のものがあります。なので、【伊万里】と【古伊万里】とがございます。
ご注意くださいね。
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