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江戸期、幕末のころのものでしょうか。たこ唐草、はな唐草、みじん唐草、菊唐草、使うという事を考えた時に、現代の生活スタイルにこれほどマッチする模様の古伊万里はなく、多くのコレクターの趣旨に適い、あっという間に値は上がり、手放す人が少ない故にモノも出回らなくなりました。さあ、これから、こういうものを使ってみたいという人はどうしましょう。この線描き唐草はそういう意味で唐草軍の二軍だといえるでしょう。
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| 牡丹をデフォルメして蕾は蝶のようにも描いています。 |

| 商品番号 |
J6-22 |
| 商品名 |
【古伊万里】線描唐草くみ出し |
| size |
径8×高6.2cm |
| price |
¥12,600(税込・送料別) |
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| 数量 |
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古伊万里の個性の強さを巧く使うこつは違う素材のものと組み合わせてやることでしょう。
ガラスや塗り、竹などの自然素材をプラスしてみてください。 |
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古伊万里は・・・
古伊万里と呼べるものは今でいう有田近郊の窯で作られた磁器で江戸期以前に伊万里港から出荷された色絵や染付の磁器類のことなのです。
ですから明治期のものは厳密に言うと古伊万里ではありません。
明治になってからは伊万里港から出荷されたものもあれば、鉄道などの陸路で出荷された器もあったはずです。
流通に多肢を利用するようになってからは伊万里という呼称も有田と呼ばれるようになりました。
今回のアップでは、明治期のものと江戸期のものがあります。なので、【伊万里】と【古伊万里】とがございます。
ご注意くださいね。
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