

| 商品番号 |
J6-21 |
| 商品名 |
【伊万里】線描木の葉なます皿 |
| size |
径15×高4.5cm |
| price |
¥7,350(税込・送料別) |
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| 数量 |
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古伊万里の個性の強さを巧く使うこつは違う素材のものと組み合わせてやることでしょう。
ガラスや塗り、竹などの自然素材をプラスしてみてください。 |
古伊万里は・・・
古伊万里と呼べるものは今でいう有田近郊の窯で作られた磁器で江戸期以前に伊万里港から出荷された色絵や染付の磁器類のことなのです。
ですから明治期のものは厳密に言うと古伊万里ではありません。
明治になってからは伊万里港から出荷されたものもあれば、鉄道などの陸路で出荷された器もあったはずです。
流通に多肢を利用するようになってからは伊万里という呼称も有田と呼ばれるようになりました。
今回のアップでは、明治期のものと江戸期のものがあります。なので、【伊万里】と【古伊万里】とがございます。
ご注意くださいね。
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なます皿は・・・
器の種類で「なます皿」というのは古伊万里独特かもしれません。
江戸時代、庶民は今のように陶磁器をそんなに持っていなくて、おそらく何にでも使える、今でいうとろのフリーカップ的な感覚で、皿の様にも鉢の様にも使える(なます皿)、湯のみにも小鉢のも使える(そばちょこ)、後は小皿や飯椀ぐらいのアイテムで生活していたのではないでしょうか。
庶民が使っていた雑器の類の古伊万里は、なます鉢やそばちょこの形状の物が多く残っているからです。
(なます)とは酢で和えたいろいろな惣菜のことを指しますが、(なます皿)とはそういった所謂、おかずを盛るのに用いた皿だと思ってください。
かねてからなます皿ほど重宝な大きさの皿はないと思っています。
食卓に何をだそうかと迷ったとき、この1枚に随分助けてもらいました。
今の季節でしたら鍋もののお取り鉢に。洋食の時ならサラダやスープに。
お刺身もOK。肉じゃがを盛ってもちょうど一人分くらいの量です。果物やケーキだっていけます。
又、コレクションとして考えても、旅行先の骨董屋などに気に入ったものがあれば大きさくらいを揃えて一枚ずつ絵柄違いなどで集められる楽しさがあります。
是非一枚ずつからでもお始めください 。
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